お知らせ

JICA課題別研修「港湾物流効率化(アフリカ地域)」

JICAが実施する本研修は、我が国の開発途上国に対する技術協力の一環としてアフリカ諸国から研修員を招へいし、講義等のプログラムを通じて研修員の計画策定及び港湾運営管理に係る能力向上を図ることを目的としています。港湾局では例年このプログラムの一部として研修員を受け入れており、今年も2日間の受入れを実施しました。

初日は、講義と海上視察によって横浜港の全体概要を説明しました。クルーズの面では、大さん橋国際客船ターミナルの視察を行いました。2日目は、物流機能強化の講義を行った後、南本牧のコンテナターミナルにて物流の現場を視察しました。また、横浜みなと博物館の見学を通して、横浜港や日本の港の仕組みへの理解を深めました。各講義や施設での質疑も活発に行われ、横浜港での研修に積極的に参加される姿が見られました。