開催まであと

お知らせ

TICAD7横浜開催100日前イベントを開催しました!

8月28日(水)~30日(金)にパシフィコ横浜で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の開催100日前のカウントダウンイベントとして、5月18日(土)~20日(月)にかけて市内の小学生から大学生までが参加する次世代イベントを開催しました。

<歌って踊ろう!小中高生によるアフリカステージ開催!>

5月19日(日)、クイーンズスクエア横浜1階クイーンズサークルにおいて、笠間小学校(栄区)、茅ケ崎小学校(都筑区)、本宿中学校(旭区)の児童・生徒が「アフリカとの一校一国」(※)での交流や成果発表を行い、戸塚高校(戸塚区)がアフリカのグループとコラボレーションし、ダンスや音楽を披露しました。多くの方に観覧いただき大いに盛り上がりました!また、2階クイーンモールでは、5月18日(土)~19日(日)にかけて、茅ケ崎小学校と交流のあるボツワナのベン・テマ小学校の両校の児童が描いた絵画やボツワナの写真パネル等を展示しました。※「アフリカとの一校一国」:市立小中学校がアフリカの一国を交流国と定めて交流を行うことにより、アフリカ各国への理解を深めることを目的とした取組。


<アフリカ開発学生会議in横浜 最終セミナー>

5月20日(月)、パシフィコ横浜会議センターにおいて、アフリカ開発学生会議in横浜の最終セミナーを開催しました。横浜市立大学の吉田栄一教授がプロジェクトリーダーを務め、駐日モロッコ王国特命全権大使のラシャッド・ブフラル閣下はじめ世界銀行、国連連開発計画(UNDP)、外務省からゲストをお招きしました。現在のアフリカが抱える課題を、大学生等が約半年間かけて議論してきた研究成果の発表を行い、TICAD7の主催者に向け政策提言しました。