お知らせ

『“着る”アフリカ展』に合わせ、第7回アフリカ開発会議横浜開催をPRしました!

“着る”アフリカ展は、ポジティブなアフリカの魅力を、ファッションを通じて体感できる展示。思わず「かっこいい」という言葉が漏れてしまいます。
会場には、写真家SAP CHANO氏が撮影したSAPEUR(サプール)の写真や、栄区在住ルワンダ出身アーティストであるオーガスティン・ハキジマナ氏の作品、カンガなどが数多く展示されていました。
SAPEURとは、コンゴ独特のファッション文化のこと。彼らは、貧しいながらも高級ブランドのスーツを身にまとい、「服が汚れるから戦わない」というメッセージとともに平和的な考え方を私たちに訴えかけます。
カンガは東アフリカの伝統的な布で、普段着であると同時にさまざまな使われ方があります。解放奴隷の女性たちにとっては自由民の証であったともいわれています。カンガには一枚一枚意味が込められており、時には社会に対してのメッセージが示されていたりもします。『“着る”アフリカ展』では様々な種類のカンガを見ることができます。
他にも映像でSAPEURを知ることができるコーナーやコンゴのミュージシャンのMV、民族衣装体験、アフリカの遊び体験など企画が盛りだくさん。

関連イベントとしてコンゴのモダンミュージックであるリンガラ音楽の演奏会や写真家SAP CHANO氏のトークイベントなど魅力的な催しが開催されました。