開催まであと

市長からの挨拶

横浜市長 林文子

横浜市長

横浜市長 林文子 署名

2019年8月28日から30日にかけて、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)がここ横浜で開催されます。
2008年の第4回、2013年の第5回会議に続き、開催都市として、会議の成功をサポートするためオール横浜で取り組んでいきます。


過去2回の開催を通じて、横浜市はアフリカ各国とのパートナーシップを着実に築いてきました。
「アフリカに一番近い都市」として、多岐にわたる分野で、協力・連携・交流を力強く進めています。


水道分野ではこれまで、アフリカ47か国から512名の方々を研修員として受け入れてきました。
また2017年から新たに、環境省、JICA等と共同で「アフリカのきれいな街プラットフォーム」を立ち上げ、廃棄物管理での取組をスタートさせました。
また、小中学生とアフリカ各国との交流事業「一校一国」には、市内68校が参加することになっており、女性活躍をテーマにした連携も進んでいます。


第7回会議に向けてこうした取組をさらに充実させ、アフリカとの協力・連携・交流を一層、強化することを目指し、横浜市の取組テーマを、「アフリカと横浜、あふれる力でともに未来へ」としました。
このテーマは、横浜が、産官学の力を合わせ、アフリカと共に“成長する未来”を作っていく決意を
表しています。「あふれる力」は、アフリカの目覚ましい発展の原動力を表すとともに、無限の可能性を持つ“横浜の若者”を応援する思いも込めています。


2019年8月に向けて万全の準備を進めるとともに、多くの方がアフリカについて学び、考え、交流する数多くのイベントを市内各所で開催し、機運を盛り上げてまいります。「アフリカに一番近い都市」横浜で、たくさんのアフリカに出会い、アフリカをさらに身近に感じていただきたいと思います。