開催まであと

はまっ子どうし The Water TICAD7 ボトル

はまっ子どうし The Water
はまっ子どうし The Water

2019年に横浜で開催される「第7回アフリカ開発会議(TICAD7)」に向けて、横浜市のオフィシャルウォーター「はまっ子どうし TheWater」(TICAD7ボトル)の販売を開始します。

現在販売中の「はまっ子どうし The Water」と同じく、売上金の一部を水源林保全活動へ寄附するほか、アフリカ支援のために、JICA(独立行政法人 国際協力機構)基金へ寄附します。

アフリカ支援とTICAD7横浜開催をPRするツールとして、広く市民の皆様に活用を呼びかけていきます。

販売開始日

平成30年6月1日(金)

販売場所

  • 市役所、各区役所売店(一部除く)
  • 髙島屋 横浜店(西区南幸1-6-31)
  • 7階 「横濱001グッズショップ」
  • 京急百貨店 (港南区上大岡西1-6-1)
  • 地下1階 「グロサリー」
  • 「はまっ子どうし The Water」市内の取り扱い店舗や自動販売機など
  • 横浜市水道局での販売
  • 販売価格:1箱(500mℓボトル 24本入り) 2,400円(税込)
  • 配達料:200円/1か所(11箱以上は無料)
  • ご注文先:水道局お客さまサービスセンター(24時間365日受付)
  • 電話:045-847-6262 FAX:045-848-4281

商品コンセプト

  • 2019年の第7回アフリカ開発会議(TICAD7)横浜開催のPRを目的とした限定ボトルです。

    売上金の一部をアフリカ支援のために、JICA基金へ寄附します。

  • アフリカの民族的な幾何学文様をもとに、横浜とアフリカを表現するラベルデザインを製作しました。横浜市の花「バラ」、「海の波」、「植物の緑、里山の山」、「赤土の大地」、「太陽」、「手をつなぎあう人」を喚起させるデザインとなっています。

「はまっ子どうし The Water」商品仕様
第7回アフリカ開発会議横浜開催ボトル(TICAD7ボトル)

品名
ボトルドウォーター
原料品名
水(表流水)
内容量
500ml
賞味期限
製造後2年間
採水地
山梨県南都留郡道志村
価格
おおむね1本 100円~130円

「はまっ子どうし The Water」について

「はまっ子どうし The Water」は、横浜市の水源のひとつである道志川の清流水を詰めたボトルドウォーターです。水源保全と良質な水との関係について理解していただくことで、横浜の水源地や水道事業への関心を高めていただくことを目的としています。

また、売上金の一部を環境貢献や国際支援のために寄附するなど環境にやさしい社会づくりに貢献しています。

記者発表資料(PDF形式 612KB)

はまっ子どうし The Water TICAD7ボトル チラシ(PDF形式 1.2MB)

アフリカ開発会議(TICAD)とは

日本政府が主導し、国連、国連開発計画、アフリカ連合委員会及び世界銀行と共同で開催するアフリカの開発をテーマとした国際会議です。2008年の第4回、2013年の第5回に続いて、第7回は2019年に横浜で開催されます。我が国が主催する最大規模の国際会議で、第5回会議には、国家元首・首脳級、国際機関及び地域機関並びに民間セクターやNGO等市民社会の代表等、約4,500名以上が参加しました。