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お知らせ

アフリカの子どもたちが描く未来 ~「環境絵日記」の展示~

アフリカの子どもたちは、未来に対してどんな想いをもっているのでしょうか?
アフリカで頑張っている青年海外協力隊は、どんな活動をしているのでしょうか?

12月2日(日)大さん橋ホールにて開催された「環境絵日記展」にアフリカの子どもたちが描いた環境絵日記を展示しました。

今回の取組は、「アフリカのきれいな街プラットフォーム」に関係する横浜市資源循環局・JICA・青年海外協力隊が連携して実施したもので、「みんなでつくるきれいで健康な街」をテーマに、アフリカの子どもたちに環境教育を実施し、絵日記を描いてもらいました。

スペースの制約上、今回展示できたのはたったの4か国69作品。
現地では取組の趣旨に賛同・協力してくれた青年海外協力隊員と子供たちの想いがたくさんつまった作品が600点以上も描かれました。

当日は、民族衣装に身を包んだ青年海外協力隊員もスタッフとして参加し、アフリカや子どもたちの現地の説明も交えて絵日記を紹介したほか、現地で子どもたちと行った環境教育の実演として、来場者と「ペットボトルけん玉」を行いました。
また、絵日記を見ていただいた来場者にアフリカの子どもたちに向けてメッセージも書いていただき、これからアフリカの子どもたちに届ける予定です。

準備段階から当日運営まで携わった青年海外協力隊員は、絵日記展を終え、「これからも自信を持って自分を表現していってほしい」アフリカの子どもたちに向けてメッセージを送りました。

今回の取組を通じてできた“つながり“を大切にし、横浜とアフリカの子どもたちの心の距離がより一層近づくことを願っています。

なお、絵日記は今後も各種機会を通じて展示しますので、是非アフリカの子どもたちの想いのつまった絵日記に会いに来てください。



※「環境絵日記」は、絵日記を通じて、家族や身近な人たちと環境問題について話すきっかけを作り、子どもたちの環境意識を育む、横浜市資源リサイクル事業協同組合が2000年から行っている取組です。近年は環境以外の社会問題に対する解決策の提案も多く、SGDsの17ゴールと親和性が高いものとなっています。

参考リンク
環境絵日記 ~環境未来都市からSDGs未来都市・横浜へ~



※「アフリカのきれいな街プラットフォーム」は、平成29年4月、環境省・JICA・横浜市がアフリカ諸国等と共同で設立したもので、アフリカの国々がきれいな街と健康な暮らしを実現するために、廃棄物管理の知見共有やSGDs達成等を行うための活動をしています。

参考リンク
African Clean Cities Platform/ Plate-forme Africaine des Villes Propres