開催まであと

お知らせ

【TICAD7横浜開催】 都筑国際教室~食料事情で“アフリカ”を知る!~が開催されました。

平成30年10月23日(火)に中央大学附属横浜高校の体育館において、高校1年生320名を対象に都筑国際教室が開催されました。

開会にあたり、都筑区の中野区長から「区民のみなさんがアフリカを身近に感じたり、アフリカを勉強したりする取組を推進している」とお話しがありました。続いて、国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所 チャールズ・ボリコ所長から、自立して継続可能となるよう開発支援が必要であること、農業用にインフラ整備の必要性がある他に紛争などの社会情勢についてアフリカは多文化の地域であると説明がありました。また、株式会社サカタのタネ 広報宣伝部 清水俊英氏から、多文化は食物の多様性でもあり、JICAと協力して農作物の作り方と売り方の授業をおこない地域社会の成長を支援していることなど、ビジネスだけではない関わり方について説明がありました。

質疑応答の時間も設けられ、アフリカを通して世界の食料事情について考える機会となりました。TICAD7のパンフレットを配布し、壇上横にはパネルを展示して第7回アフリカ開発会議横浜開催を知ってもらえる講義となりました。

http://www.city.yokohama.lg.jp/tsuzuki/photonews/18.10.23kokusaikyoushitsu.html