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お知らせ

横浜市がベナン共和国、ボツワナ共和国のホストタウンとして登録されました!

横浜市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における、英国、イスラエル国、チュニジア共和国に加えて、8月31日にベナン共和国とボツワナ共和国の両国とのホストタウン登録が認められました。
過去2回のアフリカ開発会議の横浜開催を契機に、横浜市は両国との交流を深めています。ベナンのコトヌー市と共同声明を行い、若い世代の交流や港湾分野の技術協力に取り組んでいます。また、都筑区では、ボツワナと「都筑・ボツワナ交流児童画展」や国際理解講座等の市民交流プログラムを実施し、都 筑区とボツワナの間で交流促進に関する共同発表も行いました。
来年8月に第7回アフリカ開発会議が横浜で開催され、「アフリカに一番近い都市 横浜」として2020年に向けて計画されている市民と各国のオリンピック・パラリンピック選手との交流等を通じて両国との関係を一層発展させていきます。

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記者発表資料(PDF形式 156KB)