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お知らせ

アフリカビジネスセミナー「SDGs貢献ビジネス for AFRICA」を開催しました! ~日・アフリカビジネスウーマン交流プログラム~

平成30年8月29日、横浜市とJICA横浜、ジェトロ横浜の共催でアフリカビジネスセミナー「SDGs貢献ビジネスfor AFRICA」を横浜で開催し、約50名が参加しました。

冒頭、JICAとの連携による研修事業「日・アフリカビジネスウーマン交流プログラム」で来日中の、アフリカのビジネスウーマン(女性企業家)と関係政府職員から、中西部アフリカへの投資やビジネス環境の魅力に加え、貧困の解消や女性活躍の促進など、SDGsの達成に結びつく取組が紹介されました。

横浜市からは、来年横浜で開催される第7回アフリカ開発会議に向けて、国際技術協力、次世代育成、女性活躍推進、ビジネス支援などの分野でアフリカとの連携を深めてきたことを報告しました。

また、内閣府から「SDGs未来都市」に選定されたことを踏まえ、あらゆる施策でSDGsを意識しながら「世界とともに成長する横浜」を目指して政策課題の解決を図ることを発表し、市内経済の活性化に向けて、市内企業のアフリカへのビジネス展開を積極的に支援していくことを伝えました。

JICA横浜からアフリカへのビジネス展開に向けた支援制度を紹介後、JICAの支援制度を利用して、途上国のニーズに合ったジェネリック医療機器を開発し、SDGsの掲げる「すべての人に健康と福祉を」届けるビジネスを行っている、レキオ・パワー・テクノロジー社から、安価で取扱の容易なエコー検査機をスーダンで導入し、妊産婦や新生児の死亡率低減と助産師等の女性雇用拡大に貢献している事例が報告されました。

セミナーでは、アフリカのビジネスウーマンや日本へのインターンシッププログラムで来日中の学生から、日本からの投資や、高い品質を誇る日本企業の積極的なアフリカ進出を望む意見が出されました。