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お知らせ

ボツワナ大使館のンコロイ大使が茅ヶ崎小学校を訪問しました

7月6日(金)に、ボツワナ共和国のンコロイ ンコロイ大使(以下、大使)が都筑区内の茅ヶ崎小学校を訪問され、同校児童と交流する場を持ちました。

都筑区とボツワナ共和国は、平成20年の「第4回アフリカ開発会議」以降、交流を深めています。児童絵画の交換を通じて、茅ヶ崎小学校児童とボツワナ共和国の児童が交流を深める「都筑・ボツワナ交流児童画展」は今年度で5回目の実施となります。

今回の大使の訪問は、交流児童画展のスタートアップ事業として企画されたもので、大使から児童たちに向けたスピーチや大使館スタッフによるボツワナ紹介が行われました。また、大使と大使館スタッフ、児童が給食を一緒に楽しむ時間も用意され、和やかな国際交流イベントとなりました。

少し緊張気味だった児童たちも、大使の気さくな人柄に気持ちが和み、ボツワナの言葉「プーラ!(万歳の意味)」を大きな声で発していました。また、ゾウやライオンなど、馴染みのある野生動物の話やダイヤモンドの産出量が多い話題に強い関心を持ったようです。

生徒からは「ボツワナの話がたくさん聞けて、とても楽しかった!」や「ボツワナで暮らす友達のことを考えて、絵を書きます」といったコメントが寄せられました。茅ヶ崎小学校の児童たちは、既に絵画を完成させており、8月にボツワナ共和国へと輸送される予定です。

「都筑・ボツワナ交流児童画展」は、11月のボツワナのベン・テマ小学校での展示会を皮切りに、12月には都筑区総合庁舎、2月に茅ヶ崎小学校、3月にはJICA横浜で展示される予定です。当絵画展は、協賛の日本通運株式会社航空事業支店様をはじめ、多くの関係者の皆様のご協力を得て実施しています。

展示会場の近くに訪れた際には、ぜひ児童画をご鑑賞いただき、絵画を通じた児童たちのメッセージに耳を傾けてみてください。