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お知らせ

ベナン共和国の外務・協力大臣が横浜を訪問しました

6月20日に、ベナン共和国よりオレリアン・アベノンシ外務・協力大臣が横浜市を訪問し、林市長と面会しました。また、松本議長及び佐藤議連会長、草間事務局長とも面会しました。

横浜市は平成25年にベナン・コトヌー市と共同声明を行い、若い世代の交流や港湾分野の技術協力に取り組んでいます。

その後、大臣は栄区の笠間小学校を訪問し、児童と交流しました。笠間小学校はコトヌー市にあるスルレレ小学校と、交流しています。来年の第7回アフリカ開発会議横浜開催に向けた「アフリカとの一校一国」でも、ベナンについて学習しています。

大臣は6年生の教室を訪問し、児童と交流しました。また、4~6年生の児童が参加した「迎える会」では、児童が歌や踊りを披露し、ベナンについて学んだ成果の発表がありました。

詳細はこちら(国際局HP)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kokusai/exchange/benin-minister180620.html