開催まであと

記者発表

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 横浜市がイスラエル国、チュニジア共和国のホストタウンとして登録されました!

横浜市は平成28年1月に、英国のホストタウンとして、市民と英国オリンピック選手との交流をはじめとしたスポーツ、文化、教育分野などにおける幅広い交流機会を作っていくことを決定しています。
イスラエル国は、平成24年に、テルアビブ-ヤッフォ市との間で共に成長するため交流と協力を深めていく「共同声明」を行ったことを契機として、同国と文化や経済分野で連携してきました。
また、チュニジア共和国とは、平成20年の第4回、25年の第5回アフリカ開発会議の横浜開催を契機に、相互理解促進や文化紹介などで交流を深めてきました。
こうしてこれまで積み重ねてきた関係を基盤として、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機にさらに交流を発展させていくことを目指し、両国とのホストタウン登録を申請していたところ、本日4月27日に正式に登録が認められました。

添付ファイル
記者発表資料(PDF形式 307KB)


記者発表資料
平成30年4月27日
国際局 国際連携課
後藤 勝
電話: 045-671-4714
FAX: 045-664-7145